自己紹介



自己紹介が大分遅くなってしまいました。

それなりの理由もあります。

一番難しいことだからかも知れません。


経歴人となりは別に記すことにします。

それとは異なった意味で、自己紹介をしていきたいと思います。


ある意味では、これがこのサイトを開いた理由かもしれません。

それが、50歳以後の自分の仕事の総まとめとして課された

いや自らに課した一番大切な仕事かもしれません。


まず、〈自己〉と〈紹介〉ということ、

そのことから、自らを語っていくことにします。


ずっと前から思っていました。

自らを衒うことなく語れるのは50歳を過ぎてからと。

また、自らを語って人が耳を傾けてくれるのもそれからだと。

でも65歳を過ぎたら手遅れになるだろうとも。



わたしは、三度生まれています。

一度目は、母親のおなかを痛めて。

二度目は、母親のもとを去って、自らを知るために。

三度目は、本当の自らを顕し出すために。





(since '98/09/01)


曲名: J.S.Bach(1685-1750):English Suite in Dmin [BWV811]
http://midiworld.com/libr/bach/bwv811.mid




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自己を求めて

本来の顕れるべきもの






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