それなりの理由もあります。
一番難しいことだからかも知れません。
それとは異なった意味で、自己紹介をしていきたいと思います。
ある意味では、これがこのサイトを開いた理由かもしれません。
それが、50歳以後の自分の仕事の総まとめとして課された
いや自らに課した一番大切な仕事かもしれません。
そのことから、自らを語っていくことにします。
ずっと前から思っていました。
自らを衒うことなく語れるのは50歳を過ぎてからと。
また、自らを語って人が耳を傾けてくれるのもそれからだと。
でも65歳を過ぎたら手遅れになるだろうとも。
わたしは、三度生まれています。
一度目は、母親のおなかを痛めて。
二度目は、母親のもとを去って、自らを知るために。
三度目は、本当の自らを顕し出すために。
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